自分磨き

「自分磨き」と称して

色んな習い事や資格取得、美容やエクササイズに取り組む方が増えています。

私も「自分磨き」に陥った事のある1人です(笑)

「自分磨き」って一体何のため??

「幸せになるため。」

人生を豊かに幸せに生きる本当の秘訣は、

「自分の為に~」

では、なく

「人の為に~」

生きる です。

私たち女性が、陥っている「自分磨き」というのは、取り違えると、幸せと逆に遠ざかる行為かもしれません。。。

私たち 人間は、いつか必ず「死」に直面します。
その瞬間、自分の一生を振り返らずにはおられません。

その時 自分の為にだけの人生を生きて来たならば 何とも言えない空しさと寂しさで 覆い包まれてしまうでしょう。

その時 人の為に 心に喜びを与え 笑顔にするような人生を生きて来たならば 何とも言えない 愛と幸せ で包まれるでしょう。

どちらの人生を選びたいですか。

昼・夜

何故 昼 と夜が あるのでしょう?

それは、
毎日 生まれかわるために あるのだとおもいます。

日に  日に
心新たに 生きること

昨日の良いことも悪いことも すべては、過去の事です。

過去を手放し
未来を心配せず

今を生きてください。

子供や動物たちが、すごく パワフルでキラキラ輝いているのは、今を生きているからです。

日に日に 心新たに
今をいきてください。

貴方は、もっと 輝きます。

わだかまり

日々 生活をしていると

人から言われた一言にひっかかってしまったり、、、
人からされた態度を許しきれなかったり、、、

こういう状態の心でいると どんどん、邪気がみちて、がんじがらめになり、まさに「わだかまり」の状態になります。

例えるなら

川に杭がささり、それが抜けないでいると、その杭に、ゴミがひっかかって どんどん よどんでいく様な状態になります。

流れが悪くなり、澱む(よどむ) と、いうことは、新陳代謝が悪くなります。

心も体も一体です。

心が澱むと、体も澱む。

どんなに美しいと言われる人でも 一瞬で その美しさは、曇り 陰り くすみはじめます。

心に「わだかまり」を残さないように、

・人間関係を穏やかにする
・包み隠さず何でも語り合える関係をつくる
・囚われていることがあれば早く切り替えて、陽気な心になる

「わがたかまり」のない心と体は、
いつも新陳代謝され、美しく透きとおっていきます。

偉大なる自分と繋がる!

ご高齢をむかえても、
体は、凛とし、お肌艶々、生き生きした表情な方がいらっしゃいます。

70.80.90才の領域になると、美容液だの、エステだの、エクササイズが効果的では、ないと言うのは、おわかりですよね。

ご高齢を迎えても、キラキラ生き生き美しさを放つ秘訣は、「内部にある偉大なる自分」と、常に 繋がる!ことです。

誰の中にも「偉大なる自分」は、存在しています。

偉大なる自分とその繋がりが、きれてしまうと、エネルギーが途絶えてしまうんです。

「偉大なる自分」と繋がり続けるための具体的な秘策をお伝えしたいとおもいます。

⚫信念に生き抜く自分
⚫自己の邪念を打破し、切り替えをする自分
⚫憎しみや悩みの心を喜びと笑顔に切り替える自分
⚫和解と和合 常に人間関係を円満にたもつ自分
⚫為せばなる!努力精進していく自分
⚫不幸に遭遇しても囚われず真の原因を考え、よくなると切り替えをする自分
⚫愛は、理解の別名。相手を理解する自分
⚫明るい家庭、住みよい社会を築く自分
⚫世のため人のために役立つことを人生の生き甲斐とする自分

偉大なる自分と繋がり続けると、
脈々とエネルギーが流れ続け 貴方の細胞ひとつひとつが、輝きだします。

調和(バランス)

自然界の美しいと感じるものは、
それぞれ絶妙な調和を保っています。

人間の美しさも 同じです。
絶妙な調和 完璧なバランスを保っているものを 美しい と感じます。

思考や心の調和、バランスが
その人の外見や、その人のオーラに 直接反映されています。

ですので、
調和や、バランスを崩すと
顔立ちが綺麗なのに、美しさを感じない…下品に感じてしまう…
と、いう状態になってしまいます。

美しさの調和 バランスを輝かす秘訣は、

⚫心の調和
過去にこだわったり、囚われたりせず、いつも陽気な心をもち、人を喜ばせること。

⚫生活の調和
身近な人との人間関係をよくすること。
考え方も、価値観も人それぞれです。お互いをよく理解して調和させていくことが大切です。

⚫家庭の調和
家族、兄弟、夫婦は、 
自分の核になるものです。核になるものをしっかり調和して、核を輝かせておくことです。

調和の大切さ 
調和の強さ 
調和のしなやかさ

を気付けた方

貴方の美しさはますます輝きます。

 

心は、美の製造者

貴方の美しさの製造者は、

貴方の「心」です。

心が曇ったり 濁ったり、よどんだりすると、貴方の美も同じ状態になります。

心が 愛で満たされキラキラすると、貴方の美もキラキラ輝きます。

そして、
貴方の「心」を作っているのは、
     貴方の日々の「生活」です。

美心をつくる「生活」の秘訣とは、

⚫親子 夫婦 仕事の仲間 すべての人々と心の繋がりを切らさず 離さず 円満な生活をおくる。

心の繋がりは、
貴方の体のすべての細胞をも繋ぎ 
美のエネルギーが全身を流れだします。

⚫人の為、世の為に 自らの愛を発揮し、与えること。
与えると、与えられるという 万有引力の法則が働き、やがて 貴方の元へとそのエネルギー何倍にもなり 戻ってきます。

愛のエネルギーは、貴方を美しく輝かすエネルギーです。

貴方の日々の「生活」 日々の「心」 
    が、貴方の美の製造者です。

全てが繋がるように歩く 

私は、ウォーキングのレッスンをさせて頂くことがあります。

脚がやせにくくて…
むくみやすいんです…
腰痛、膝痛、肩凝りがあって…
外反母趾が痛くて…

様々な事情でウォーキングレッスンを受けてくださります。

どこかの筋肉だけが力みすぎたり…
他の筋肉に頼りすぎたり…
使わない筋肉があると…
様々なトラブルがでてきます。

別々な不調に思えますが、これを良くする方法は、同じなんです。

「体の軸を地球に垂直にたて 
しなやかに全身の筋肉のつながりを大切に連動させることです。」

実は、

このすべてが良くなる歩き方と美しくなる生き方には、共通点があります。

「心の軸を真っ直ぐにして、周りの人々や起こる出来事としやなかな心で、繋がりを大切に感謝することです。」

心の繋がりがしなやかになればなるほど、
貴方の体の筋肉の繋がりもしなやかになり

貴方のボディラインと動きが美しく輝きます。

心の幸せと美しさ

私の勘違い
「美しくなれば、幸せになれる!」と… 20代の時は、思い込んでいました。

真の答えは、

「心を幸せにすれば 美しくなる」

自分の幸せを思う。
家族の幸せを思う。
社会の幸せを思う。
世界の幸せを思う。

幸せを思う 次元が広がれば、
貴方の美しさも比例して 輝きます。

貴方は、もっともっと 美しくなる可能性を秘めています。

三大美

1  心の美

誰にでも自我があり、その人特有の心の癖があります。
故に 感情的になり 邪気を出してしまうのが人間です。
自我と心の癖を理解した上で 邪気邪念のない穏やかな心の状態を作ることです。

2  生活の美

何事にも喜び 、誰にでも笑顔で接して、家族や社会の人々と円満な人間関係を営むことです。

3  人格の美

誰もが生きていく事 自分の目的を達成することで 必死で 他人の事を思う余裕がないのが現代です。
そんな最中 人として 生き方を知らず迷っている人々を導き 助ける  このような徳を積む人柄の事をいいます。

三大美を実践する方は、年齢を重ねる毎に、御幸が指すような美しい光を放ちます。

貴方の美しさは、永遠のものと なります。

言葉の大切

言葉の力は、

私たちを

美しくも    醜くくもする。

言葉とは

その人の意志が意識作用によって

顎の運動
上下の唇の開閉
舌の運動作用

によって 発生する言語 音声なのです。

例えば
不平 不満 文句ばかり 口にすると、口が前へとんがり  への字のように口角がさがり、眉間にしわがよります。

ありがとう  お陰さまで  と 笑顔の言葉を使うと 口角があがり 目と笑い 美しい顔を作ります。

日々の貴方の言葉   日々の貴方の思考が

貴方を  美しい 顔へ  導いていきます。